スマホは成績を下げ、「うつ」の原因に!エビデンスありの衝撃の最新データ

どうする!?子供のスマホ脳対策
思ってたより100倍ヤバい!

 

こんばんは。

前回恋愛に関する記事を書いたらいつも以上に反響あって
自分と世間との感覚の差に恐れをなしているさいとうです。

 

 

まだの方良かったら!

 

 

今回は違う意味で禁断のテーマ!

というか多分炎上案件!!

 

スマホ・タブレット学習が成績を低下させる
今は色んなタブレット学習ツールがあるので使ってる方も多いと思うのですが
偶然この研究結果を見つけてしまい、
想像以上に取扱注意だったので
注意喚起も含めてまとめずにはいられねぇなと。(謎の正義感)
そういう私もスマホ依存だし、タブレット学習も小学生くらいになったらさせようかな~と思ってて。
でも今回この研究結果を知って見送ることにしました(とりあえず)
※後半で詳しく
さいとう
さいとう

情報の取捨選択は各々にあるので「見たくない、別に知りたくない」方はそっ閉じしてね(はぁと)
大丈夫、そんなことで嫌いになったりしないよ(うぃんく)

インスタで取り扱い注意ネタは
「スマホ・ゲーム・テレビ育児系」
「幼児に甘いもの食べさせるか否か系」だと思ってるので(あと他になんかあります?)
多方面から批判の声を頂きそうではありますが、
決して
子供にスマホ使わせるの辞めよう!!
という主旨ではありません。
だって……ねぇ。
あぁた考えられます?
今更渡辺直美ちゃんのインスタライブが見られない生活なんて……。
今更ショッピングモール行って服買うなんて!!(楽天ヘビーユーザー)
すっぴん部屋着のまま深夜に好きなだけ買い物できるとか文明最高!!
なので、「使うの辞めたほうがいいよ」ではなく、
※危険性を知った上で正しく使おう
ということです!
まぁそれでもテーマがテーマなだけに意を唱える方もいるというのは分かっています。
その上で書く。書きたいから書く!!!

スマホはドラック


 

こちらの著書読んだことありますか?

…ヤベェぞ??

 

 

著者はスウェーデンの精神科医。
実はスウェーデンは先進医療大国です。

子供にスマホを使わせるのを制限している国も多々ある中、
日本同様子供にスマホやタブレットなどのOS機器を使わせることに抵抗がない国。

 

スウェーエデンの調査では
・0~1歳までの子供の4分の1がスマホやタブレットを使っている
・2歳児になると半数以上がネット中毒
・7歳までにスマホを使う子供は100%
・平均10時間~12時間子供はスマホを見ている

 

そのスウェーデンで精神科にかかる人が劇的に増えている。
(大人も子供も)

 

ここ10年ほどで、精神科医や心理学者の中でも

「スマホは脳と心に悪いのではないか?」

という仮説を唱える人が増えてきていて大規模な実験や調査が
世界のいたるところで行われているのが現状です。

 

現在そのデータがやっと、集まってきている!!

 

 

日本でもこんな恐ろしいデータが

東京脳神経センターの調査では

スマホやタブレットを使う際のうつむき姿勢
自律神経障害に繋がり「うつ」を背景とした子供の自殺者の急増に繋がっている。
(2022年では過去最多の514人)

 

原因のなんと95%が首の筋肉の異常から自律神経失調症をこじらせたものだったとのことです。

※遺伝の大きい精神的なうつ病(大うつ病)は含まれません

 

基本的な対策としては

・スマホやタブレットを使う時はうつむく姿勢を避ける
・スタンドを使用して目線を高くする
・スマホも目線の高さに持ち上げる

これらを徹底指導していくしかないですね。

子供だけじゃなく大人も気を付けるべし。

 

 

IT企業はスマホ漬けにしたい

スマホに依存性が強いことはみなさんご存じかと思いますが、
分かっていても辞められない!!

 

さいとう
さいとう

みなさん身に覚えありますよね

 

そしてそんな依存性を利用しているのが世界のIT企業の中の人達。
自分の子供にはスマホを使わせないという人も多いのだそうです。

スティーブジョブズもビルゲイツも我が子にはスマホなどを禁止してたことで有名ですよね。

 

ちょ……
他人の子供をスマホ漬けにしといてお前ら……

 

という感想は一旦閉まっておいてください。

 

なぜならここからが大事な話!!

 

ではそんなIT企業の中の人達は一体何がしたいのか?

 

ずばり!

 

人間がみんな持っていて、

かつ最も重要な資産である……

 

「時間」と「集中」
これを奪おうとしている。

 

 

さいとう
さいとう

やだなぁ~やだなぁ~~(稲川淳二風)

 

 

何に時間を使うのか?
何に集中するのか?

 

これを全てゲームやSNS、ネット世界に向けさせたいのがIT企業。

 

スマホはギャンブル中毒と同じ

人間の脳はギャンブルに対しての耐性がなく、ギャンブルをすると脳内快楽物質がドバドバ出て

ギャンブルによって得たものは通常よりも価値がある


(目バキバキ)

 

と、錯覚してしまうそうです。

 

たとえばメールやLINEの通知が鳴りますよね。

または、

 

「誰か何か更新してないかな~?」

と、つい数分前に見たはずのSNSをまた開いてリロードしてしまいますよね。

 

大抵、メールは緊急性の低いどうでも良い内容だし、
SNSにも大それた情報はない、

 

……と分かっているにも関わらず
私達がついつい手を止めて開いてしまうのは

 

「そこに何か重要な情報があるかもしれない」

というワクドキ感!!

 

 

更に

 

「開いてみないと分からない」

というギャンブル感!!

 

 

これが脳内ドーパミンを過剰に分泌……

はい、スマホ依存患者いっちょあがり!!

という具合です。いや笑えん。

 

 

 

そしてもっと厄介なのは実際に「見といて良かった」となるパターン。

 

ギャンブルで得た報酬は普通よりも価値がある、
と錯覚してしまうのと同じく

 

その情報が有益であればあるほど更にスマホや、スマホによって得られる報酬(情報)を
過大評価してしまうのです。

 

 

そして実際、インスタやTwitterの開発者は、ギャンブルの仕組みをベースにSNSを作っていて、
いたるところに我々が本能で持っているギャンブル脳を刺激する仕掛けを作っている!!

 

 

さいとう
さいとう

そうです。実は我々は早朝からパチンコ屋に並ぶパチスロ達と同じなのです。

 

大抵の人は自分がこの罠にはまってしまっているという事実に気が付かないまま
我が子にも同じようにスマホやタブレット機器を与えているわけです。

 

 

未成年への影響

お酒を飲む年齢が若い人ほどアルコール依存症にかかりやすい

 

 

のはもはや周知の事実です。

 

また、ギャンブルも未成年は禁止されています。

それはギャンブル依存症が生活を脅かすようになっても辞められない脳の障害であり、

発達途中の子供ともなれば前頭前野に異常をきたし、将来に渡って影響してしまう恐ろしい心の病気だからです。

じゃあスマホはどうなのでしょうか?

 

こんな実験があります。

スマホを1日6時間以上使う人からスマホを取り上げた場合、
わずか10分でストレスホルモンであるコルチゾールが急増した。

これはギャンブル依存症患者と全く同じ数値だった。
さいとう
さいとう

法律で縛るべきとまでは言いませんが、
ある程度未成年の使用には教育機関が警鐘を鳴らすべき結果では……?

更に恐ろしい事に
スマホは人間の能力を下げる

ということも分かってきています。

 

 

スマホの使用時間で成績が下がる

今、小学校高学年の7割が自分のスマホを持つ時代。

しかし、東北大学加齢医学研究所の研究結果によると

 

スマホを勉強関係以外で1日3時間以上使用する子供は
勉強を頑張り睡眠時間を確保していたとしてもそうでない子に比べて
成績が半分以下になる
※4科目(国語、算数〈数学〉、理科、社会)の偏差値

これはなんと仙台市の小中学生7万人を対象に2010年から13年間もの追跡調査で分かったというからかなり信頼性の高い研究結果ですよね。

 

スマホを全く使わない層のほうが、スマホを1日3時間以上使う層よりも著しく成績が良かったわけですが、

 

話はこれで終わりではない。

 

それよりも一番成績が良かったのは…

スマホの使用時間が1日1時間未満の子供たち

 

つまり、まとめると

①スマホの使用時間が1時間未満が一番成績が良く
②次いでスマホを全く使わない層
(ここまでは全体の平均点より上)
③そしてスマホの使用時間が3時間以上の子達は上記2つの層に比べて
成績が半分以下(全体の平均点よりも下)
スマホの使用時間が長くなればなるほど、それに比例して成績もどんどん下がっていく結果となりました。
でもそれって~、スマホを3時間以上使ってる子は~
①・②の子達よりもただ単純に勉強時間が短いってだけの話じゃない?
……と、思われるかもしれませんが
この研究ではそれぞれの層の子達の
「勉強時間」「睡眠時間」の長さも含めて調査しています。
結果!!!
①・②の子達と同じ時間勉強し、同じ睡眠時間を確保していた場合でも、スマホを3時間以上使う子達は平均以下の成績しか叩き出せなかった
勉強時間と睡眠時間が少なくなるから成績が悪い
……わけではなかったのです。恐怖過ぎんか。

考えられる要因

ここで疑問なのが、なぜスマホの使用が1時間未満の子供達は、
スマホを全く使わない層よりも成績が良かったのか?
この結果だけを見ると

やっぱスマホ持たせたほうがいいじゃ~ん

 

ってなりますよね。

まぁそれも今の時代全然間違いではないと思います。

 

しかし注意して欲しいのが、

 

現実、スマホを1時間未満で切り上げられる子供はそう多くない

 

スマホは依存性が高く自分の意思ではどうもしようもないことは明白ですが、

親が時間を管理して無理矢理取り上げるならまだしも、
大人でも平気で1時間溶かしてることザラにあります。

 

さいとう
さいとう

私もやることいっぱいある時に限って「芸能界 闇」とかググっちゃう

 

ついググったりYouTube開いちゃうよね……。マジGoogleの下僕。

 

ましてや子供!!

子供の脳は急速に発達する為、大人よりも影響が出やすいのですが、

1時間未満に抑えられている子達に限り

自分を律する力がもともと高いのだと考えられます。

 

 

つまり自己管理能力が高い子供達。

 

さいとう
さいとう

これは成功者に多い要素のひとつと言われています

特に「自分の意思で」そうできている子は元々優秀のではないでしょうか。

 

 

スマホの置き場所によっても変わる

勉強や、何かに集中したい時にはスマホを見ないようにしよう!

と思いますよね。

アンデシュ・ハンセン(「スマホ脳」の著者)は

 

そこにスマホがあるだけでも集中力を妨害する

 

と言っています。

 

 

存在だけで……!?

 

これは脳が「ぼくちんの大好きなスマホを無視する(ぴえん)」

ということに既にキャパを割いてしまっているから!!

 

“大学生500人の記憶力と集中力を調査すると、スマホを教室の外に置いた学生の方が、サイレントモードにしてポケットにしまった学生よりもよい結果が出た。学生自身はスマホの存在に影響を受けているとは思ってもいないのに、結果が事実を物語っている。ポケットに入っているだけで集中力が阻害されるのだ”

引用:スマホ脳 著者アンデシュ・ハンセン

 

ポケットに入れていたり、近くにいるだけでもダメなんですね……

 

【解決】集中したい時はスマホは別室に置く!

 

 

では「学習用にスマホ・タブレットを使う」場合は?

ここからはこんな事が分かります!

・学習用にスマホ・タブレットの無視できないデメリット・メリット
・データが証明した!人類は年々バカになっている
・賢い脳には〇〇が必要
・やっぱり紙が最強説
・脳の破壊を食い止めるにはこれしかない
・スタンフォードオンラインハイスクール校長が教えるテクノロジーとの付き合い方

 

 

 

今や小中学校の授業で行われるスマホ・タブレット学習について。

使用頻度を「ほぼ毎日~週一回以上」と答えた生徒は90%以上を占めています。

 

これについてもある研究結果が出ていますが、

 

結論から言うとタブレット学習は

推奨しない。

 

さいとう
さいとう

これインスタで言うとマジで多方面から非難されそうで本当は言うの嫌なんですが
一応研究論文があるのでご紹介しますね。参考文献は最後に!

 

タブレット学習のデメリット

 

アメリカの小児科医学会は

「タブレットを使って学習することは子供の発達を遅らせる」

という発表をしました。

 

たとえばタブレットでやるパズル。

画面上で図形を選んだり、動かして当てはめたりするアレです。

 

これらのタブレットを使って画面上でパズルや積み木をすることと
実際の積み木を手に取ってやることは

 

大人の脳にとってはほとんど差がなかった!

 

何故なら大人にとってタブレットというのは

 

「あくまで仮想世界のもの」

ということが認識できているからだそう。

 

 

しかし相手が子供となると結果は180度違いました。

 

 

発達期の子供が実際の積み木やパズルをすると、通常、脳の運動野も同時に刺激されるのですが

タブレット学習となるとこの運動野は刺激されません。

 

運動野の刺激が少ないと、算数や理論的思考が理解できなくなるそうです。

 

厄介なのがそれによる悪影響はすぐには出ないというところ。

むしろゲーム感覚で楽しく覚えられるので短期的に見ると効果を感じる場面のほうが
多いと思います。

 

しかし問題は数年後。

 

その子が成長した時に
理論科目が理解できなくなったり
算数能力が下がるということが分かりました。

 

 

更にこんな研究もあります。

 

東北大学の生徒を対象に、難しい単語を2分間調べるという実験が行われました。

 

①辞書で調べた場合
②スマホで調べた場合

上記それぞれのパターンで調べた場合の脳波を見たところ、

 

2分間で調べられた単語の数は
②スマホで調べた場合のほうが多かった!!

 

さいとう
さいとう

辞書パラパラ引くよりスマホのほうが早いのは当然の結果ですよね

 

 

しかし、

なんと脳の前頭前野はほとんど動いていなかった。

(↑動かない前頭前野を表現)

 

 

一方①辞書で調べた場合、調べ始めてすぐに前頭前野が活動し始めました。

 

そしてその後抜き打ちで、
「調べた単語を思い出せるかどうか」のテストをしたところ

辞書で調べた場合は5つの単語のうち2つ思い出せたのに対し、

スマホで調べた場合は6つのうち一つも思い出せなかった。

 

とにかく時間効率が良く、必要なものも全て画面上に揃っていて

多くの情報が一瞬で手に入るスマホ(タブレット)学習。

 

より効率よく正解を見つけることに特化されたそれらは
高度な思考が必要とされないんですね。

 

紙に書きだし、辞書を引く……
一見無駄で遠回りに思えるアナログな方法こそが、脳に負荷をかけ、より深く思考を張り巡らせる人間へと成長していくんだそうです。

 

タブレット学習のメリット

では本当にタブレット学習にはメリットはないのか?

 

使い方によってはメリットはある!!

 

 

◎理解が深まる
早稲田大学渡邊文枝教授によると、
1,アニメーションを使った教材はより理解を深める
ただ文章だけで学ぶよりも、アニメーションで学んだ方が理解しやすいということです。
また、
2,興味を持ちやすくなる・広がる
やっぱ勉強って基本全然面白くないので←
「楽しく学べる」
このメリットはめちゃくちゃでかい!!!
また、白鷗大学教育学部の調査によると、
最も飽きやすい学習方法は「紙」とも結論付けられていて
同時に最も飽きにくく、もう一度やってみたいと思う学習方法はiPadだそうです。
紙の学習方法は最も効果的ではありますが、
「勉強する」という動機づけがないと飽きやすいのが難点!!

 

 

 

そして、そろそろここまで読んで下さった方も、こう思うのではないでしょうか。

 

 

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」


(えなりかずきCV)

 

 

これからの時代スマホは切っても切り離せないのだから、
上手く適応するよう人間は進化していくのでは?

私もそう思ってたよ……。
これを知るまでは、な……。

 

データが証明した能力の低下

ニュージーランドの大学教授であるジェームズ・フリンのフリン効果という有名な実験によりますと
人間のIQは20世紀初めから100年間、上昇を続けていたそうです。

 

つまり、

人類は長い歴史の中で遺伝子レベルで日々賢く進化している。

 

さいとう
さいとう

歴史見てると昔の人間ってマジで信じられんくらいバカバカしいことするから分かる気がする。魔女狩りとか。なんかよう分からん謎の儀式とか。

 

 

このフリン効果については調査が続けられています。

そしてその調査により、その後もずっと成長を続けていくと思われた人類ですが、
あるタイミングでヤベェ変化が訪れました。

 

・1990年代にIQの成長がストップ(ちょうどビデオが流行り始めた時代)
・そして2010年以降はIQの下降が始まった

 

つまり……?

 

進化どころか人類は年々バカになっている!!!

 

 

さいとう
さいとう

やべぇ……このままいくと魔女狩りが再び

 

その原因のひとつが
「スマホが普及したことによるマルチタスク」と言われています。

 

 

スタンフォード大学の研究によると

 

自称・マルチタスクが得意な人、

つまり
・音楽を聴きながら仕事をする
・YouTubeを見ながら家事をする
・とにかくスマホを触りながら何かをする

 

このような人達は

マルチタスクが得意でない人達よりも集中力が低かった

 

さいとう
さいとう

マルチタスクができる=優秀な人ってイメージあったけど
そうでもないようです。

 

ハイ理由!!↓

 

脳には切り替え時間が必要

たとえばやりがちなのが

映画を観ながらLINEを返信する。

 

やるやる~。なんならその映画のネタバレとかググりながら観る。

 

LINEを返信して→「さぁ映画映画」

しかし一度これをやってしまうと、実は人間の脳は映画を観ていた時の集中力にはすぐに切り替えられず、
数分のタイムラグを要する!!

元の集中力に戻るには数分かかるんです。

 

マルチタスクは効率が良いと思われがちですが、
結局集中力が取っ散らかってむしろ作業効率もクオリティも下がってしまうんですね。

 

しかも厄介なのが、脳はマルチタスクをしている時にドーパミンを出すので、
マルチタスクをしたほうが作業が進んでいるような錯覚に陥るそう。

 

さいとう
さいとう

もうドーパミン出すな!!(脳へ)

 

もっと大事にしろ!!

 

やっぱり紙が最強説

ノルウェーの研究者による小学校高学年の生徒を対象にした実験では

同じ短編小説を

①紙で読ませた場合
②タブレットで読ませた場合

だと前者のほうがよく覚え、理解していた。

という結果が出ました。

 

しかし短い文章を読む場合は差はなかった。

 

長い文章や難解な話を読ませる場合は、有意に差が出たとのことなので
やはり小説や本は紙で読ませるのが良いかなと!

 

そもそも私タブレットで文章読んでると目が痛すぎて内容全然入ってこんのやけど
みんな割と大丈夫らしくて別の意味で危機感覚えてる。

 

脳の破壊を食い止めるにはこれしかない

うちの子は1日3時間以上スマホ使ってるからもう終わった……

 

 

全然終わってない!!!

 

 

東北大学医学博士である川島隆太教授曰く、

「脳は変われる!!」

 

 

少なくとも仙台市のデータでは、使う頻度を減らす、もしくはスマホ使用を辞めた翌年には、学力はしっかり挙がっている。
脳というのは生活習慣を変えると途端に変わる。
極端な話、翌日からどんどん変わる。
今すぐにでもやっていただくと良い状態に戻っていきます。

 

だってばよ!!

 

テクノロジーとの付き合い方

スタンフォード・オンラインハイスクールの校長を務める
星智啓さんが、自身の著書の中で、スマホと上手く付き合う方法を解説しています。

 

前提として、
・スマホは禁止ではないが、使いすぎないこと
・そして勉強や仕事の時には見ないということを徹底する事。

 

・30~90分勉強→5~10分のテクノロジータイムを作る
・3時間ごとに30分程度の長めのテクノロジータイムを取る
・食事中や就寝時間、子供の生活リズムの大事な時間はスマホ禁止
・自分(親)がロールモデルになる
でも、勉強の休憩時間にスマホ見るのは脳が休まらないので
絶対良くないって聞いたことがあるんですが、どうなんだろう。
なにはともあれ自分に合ったやり方で上手く付き合う方法を模索するのが良さそうですね。

 

 

まとめ

前回の恋愛に関する記事でも思ったんですけど、

脳って結構アホですよね。

なんかすぐドーパミンどばどば出すし、すぐ錯覚するし……。

 

でもそれもちゃんと理由があるんですが、それを説明するには
狩猟時代にまで遡らなくてはいけなくなるので(誰が興味あんねん)
ここでは割愛します。
気になる方は調べてみて下ちい。
まぁゆーて私はスマホ依存です。

今更スマホのない生活とか絶対無理で禁断症状出まくりのよだれ垂らしまくりになる未来しか見えないんですが

やっぱりそれによる弊害もひしひしと感じるんですよね……。

肩こり、眼精疲労、物忘れ(元から悪いけど更に悪くなった)
あと何より、一度しかない大切な人生の時間をスマホに削られてる感
これが半端ない。子供との時間含む。
インスタの発信アカウントやってても、ふとしたネタとかアイデアが思いつくのって
出かけてたり、家事してたり、お風呂入ってる時、
つまりスマホから離れてる時なんですよね!!(私は)
スマホ見てる間はとにかく情報過多過ぎて、その時は
「この情報すげぇ!!」って思ってても後から脳に何も残ってないという不思議。
あと以前インスタでもご紹介したんですが、
「川の図書館」という青空図書館を立ち上げたり
地域のコミュニティを広げる為の無料カフェを作った当時中学生の熊谷サラさん、弟の大輔さんも
家庭でスマホは制限されており、日曜日に15分のみというルールがあったそう。
無駄な時間がなくなったことで、自分が本当に興味がある事が何なのか明確に分かった
と、ご本人が語っています。
まぁなにごとも一概には言えません。
これを読んで
「それでも我が家にとってスマホやタブレットを使うことはメリットのほうが大きい」
思われる方は全然それでオッケーです。

実際10代でティックトッカーで年収何千万!!みたいな子もいてるわけですしね。
世代が違えば常識も違う。

 

さいとう
さいとう

まぁそれも全体の何%なのかって話ですけどね(現実)

逆に「ちょっとスマホとの付き合い方考え直してみよう」と思うきっかけになれば
それはそれでまとめた甲斐があったかなと。
(この記事書くのでもはやブルーライト浴びまくり)
我が家ですか?
我が家はとりあえず、
私のスマホ依存をどうにかすることから始めます。
さいとう
さいとう

手塚ヨットスクールみたいなところに強制連行されない限り無理な気がする……

参考文献

・1日3時間以上のスマホ使用で、勉強も睡眠も台なしに【スマホはどこまで脳を壊すか】

1日3時間以上のスマホ使用で、勉強も睡眠も台なしに【スマホはどこまで脳を壊すか】
子どもたちの生活に着実に入り込んでいるスマホ。「脳トレ」でも著名な川島隆太先生率いる東北大学加齢医学研究所が2021年度に行ったスマホ保有率の調査では、小学5年生65.5%、中学3年生では88.4%を占めていた。同研究所では、10年以上前からスマホと子どもの学力の関係に着目。その驚くべき影響について、同研究所助教の榊浩続きを読む

・1時間以上スマホ使用で「成績低下・脳の発達ストップ」専門家語る“子どものスマホ依存”の危険性【宮城発】FNNプライムオンライン

・Ragnar Frisch Centre for Economic Research

・スマホ脳 著者アンデシュ・ハンセン

・タブレット端末における教材の提示方法が学習に及ぼす影響 渡邉文枝・向後千春

・学習教材のデバイスとしてのiPad・紙・PCの特性比較 赤堀侃司1・和田泰宜2

この記事を書いた人
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