子どもをリスペクトする
見直そう、親子関係!
こんばんは!
この度、5月5日に36歳となったことをお知らせします。
ルフィーとゴン、クレヨンしんちゃんも同じ誕生日です。
よろしくおねがいいたします(?)

そろそろ年齢止めてもいいですか?
って言いたいところなんですけど、
28歳くらいの時から精神年齢変わってなくてうけるので(うけない)
どこまでこのままいけるか見ものですね。
80歳とかになっても中身このままで
「吉沢亮ハァハァ」
「病院の先生イケメン過ぎて草www」
とか言ってるんだったら逆にそれはもう素敵なことでは????

そんなことはどうでもよくて
この前行ってきた親野智可等さんのセミナーをレポします!!
テーマは
【親子関係】

算数? 成績? 勉強ができる?
そんな些細なことはどうでもいい。
全部おまけに過ぎない。
これが破綻してると全てが立ち行かなくなると言っても
過言でなはい、親子関係、
普段近すぎて見えないからこそ、
これを機会に自分に問いかけよう……。
我が子をリスペクトしてますか?


と、皆さまにもほんの少しでも思って頂けると嬉しいです。
教育評論家・親野智可等先生とは
みなさんご存じでしょうか?
まずはプロフィールからいきます。
「ドラゴン桜」の指南役をされたり
著書も多数出版されています。


話し方も笑顔もとっても柔らかい方でした!
教育で最も大切なこと
それは、
「親子関係」

「勉強・躾けは100番目でいい!」
(by親野智可等)
学校の先生がこれ言うのなんか逆に
説得力あるよね……。
とりわけ我が子に対する否定的な言葉は弊害しかなく、
親子関係が悪くなって、
余計に反抗するようになる。

親子関係を良くするように意識すると、
こんなことが置きます。
↓
・他者信頼が持て、それ以外の人間関係も良くなる
・人間関係の土台ができる
自己肯定感が上がる事は絶対ない」
意識するポイントは…
・責める要素を入れない
・褒める

とまぁ、これらはなんとなく分かりますよね
じゃあ具体的にどうしたらいいんだっっていう話です。
ここからは、褒めるコツについて!
覚えておきたい褒めるコツ
それはズバリ……
部分と場面を褒める

例えば…
作文を読んだときに内心
(字が汚いなぁ……)

とか!!
マイナスなことのが目につきやすい時あるじゃないですか。
でもそこは
一旦スルーしちゃって。
褒められる【部分】を探すべし。

この筆圧いいね~
とかでもいいわけですよ。
とにかくいいなと思うところを探して→即言語化!!
そして「褒められる場面」も探すべし。

ちゃんと挨拶できてたね

兄弟喧嘩せずに仲良くできてるね
などです。
それでも!!!
「ど~~~~~~しても直したい!!!」
「ここ気になる!!!指摘したい!!」

って思った時には、
最後に言うのが鉄則。
この流れならOK!

もはや令和の新常識として頭に叩き込んでおいてください
逆は絶対ダメ!!とのこと。
(指摘したあとに→褒めても意味なし!)
片付けできなくていい
このスレッドは有名ではないでしょうか。


だそうです。
ということは私が片づけできないのは
私の怠慢じゃなく、
そういう気質だから仕方ない
ってことでファイナルアンサー??

ファイナルアンサーだね!?!?
そんな片付けよりも、大事なこと。
それは、
子どもの熱中タイムを中断させない

ご飯よ~片づけて~
と言ってしまう「軽犯罪」はだれでも犯したことがあると
思うのですが……
我が家も例に漏れず、息子のお絵描きの途中で
中断させることが多々ありました……。
が、脳科学的に言うと、
せっかく集中してるのに中断させてしまうことは
非常にもったいないこと

好きな事に没頭しているとき
ドーパミンがドバドバ出て脳の処理能力が上がる
そうです。
つまり脳がすごい勢いで育っているのに
そこで強制的に中断してしまうと、
「じゃあ時間を置いてもう一回同じことをしよう」
となっても、脳を再び立ち上げるのには時間がかかるのです。

私の前のPCそんな感じだった。
立ち上がるのに10分くらいかかってた
なので、
片付けなきゃ
ご飯食べさせなきゃ
などという気持ちもあるのですが、(親ゆえに)
まぁそんなことは微々たることですよね、よく考えれば。
脳が育つことに比べたら!!!!

もっと大らかに対応しようと思います。
たとえ汚部屋が加速しようとも・・・!
無条件に丸ごと褒めたっていい
みなさんは子どもを褒めようと思ったとき、
まずなにをするでしょうか?
まず、「褒められるところ」を探すのでは
ないでしょうか?
先の項目で「部分を褒める」とか
「場面を褒める」とか書いたんですが、
子どもが何かしたことに対してする褒めではなく、
最も大切なのは
「無条件に丸ごと褒める」

そう、本来「いいとこ探し」なんてしなくても
我が子って(というか子どもって)
生きてるだけで基本価値があるじゃないですか。
価値しかないじゃないですか。
だからこそ、
「誇りに思ってるよ」
「大切だよ」
「いつもありがとう」
と、ありのままを言葉で伝えることが大事!
いいんですよ、遠慮せず、ホラ
褒めてホラ。

でも日本人の場合、それがとても苦手なようです。

黙っていても伝わるだろう
と。
伝わらん。100%言わな分からん。
子どものネガティブに同調してはいけない
子どもってすぐ
「疲れた」「おなかすいた」「歩きたくない」
って言いますよね。

私も言いますけど(36)
それに対していつもどう反応しますか?
「共感」と「同調」の違いを知るべし
よく言われること……

と言った時、

そうだね~、お腹すいたね
と言うのが「共感」。
これはOK!

しかし、一方で

お腹すいた? じゃあ帰ろうか
これが同調。
安易な同調はわがまま一直線だそうです。
これを親野智可等先生は
イエス・イエス・バッド

とおっしゃっていました!
共感&共感→からのNO!
通すべき筋は通す!!

ということですね。
子どもがぐずった時は冷静に、怒らず。
イエス・イエス・バッド手法を使うのもひとつの手!
世間の目は気にしない
先にも申し上げましたが、
・だらしない子、
・忘れ物が多い子、
全部生まれつき

というのが、親野智可等先生の考え方。

私もそう思います、
人間の6割以上は遺伝なので


無視していこう、世間の目
同じように、不登校についても語られていたのですが、
「どうしても親は登校ありきの対応をしてしまう」
学校もひとつの選択肢に過ぎなくて、
フリースクールの中で伸びていく子もいる。
子どもが学校に行きたくない、と言った際には
これまたたっぷり共感することが大切なんだと。

でも現実はそれもなかなか難しいってことなんとなく分かります。
うちの息子も来年小学校。
不登校になる可能性も全然あるし、
どう考えても学校に向かない子なんだろうなぁと思う。
行ってもいいし、行かなくてもいい。
心からそう思えるように滝行したい。(マジで)
なんにせよ、子どもが楽しいと思える環境が一番ですよね。
躾のために人の心を捨てるな
例えばの話ですが、
家族で旅行中、子どもが新幹線の切符を無くしたとする。

その時、親が

なんでしっかり持ってないんだ!
お前はだらしないからダメなんだ!
と、子どもを責める。よくありますよね。
でもこれがもし、切符を無くしたのが我が子ではなく友達だったら?

もう1回探してみよう
や、

駅員さんに聞きに行こう
などと言葉で安心させてあげたり、
一緒に探してあげるという行動をとりますよね。
人と人とのお付き合いとして、普通に優しく対応するのではないでしょうか?
なのに!!
これが我が子相手となると途端に……
「だらしない!! なんで無くすの!!」

となってしまうのあまりにも理不尽。
「躾けなきゃいけない」
という思いが強すぎて、
優しさや気遣いを欠いた
【非人間的なコミュニケーションになってしまっている】
ということに我々は気付いていないのではないでしょうか?
これすっごくよく分かるんですよね。
私も以前、友達と子連れで室内遊び場に行ったのですが、
荷物を預けるコインロッカーが、ダイヤル式だったんです。
自分で暗証番号を決めてロックするタイプ!

僕がやりたい!!
と、言うので説明して、仕方なくやらせてみたんですけど……
開かなくなった……(絶望)
SO,息子氏、自分で設定した暗証番号を忘れてしまい、
ロックされたまま開かなくなってしまいました。

も~!何してるんよ!なんで忘れるん!?怒
と、つい言ってしまったわけですが、
これも同じ話で、例えば大人相手だと、
「店員さんに言ってみよ~」

と、ウルトラスーパー天使の笑顔で言えるんですよ。
本来なら!!!
それなのに!!!
我が子に対しては「しつけ」という意識が強すぎて
「二度と同じ失敗をしないように」
などという動機から怒りすぎてしまう……。
でも冷静に考えてもみて下さいよ。
相手は人生一週目ですよ???
(まぁ私も1週目ですけど←)
この程度の失敗予想できたよね(己へ)
任せたのは私。
失敗も想定するべきだったのでは??
その後、結局ダイヤルは、店員さんに言ったら
普通にロック解除してくれました。
そうなんです、たったこれだけの話なんです。

あの時の自分をぶん殴りたい
できない子には工夫をしてあげる
じゃあその上で、
・部屋が汚い
・とりあえず何でも適当(に見える)
できなければ手伝ってあげていいんですよ。

それじゃ自立できない子になる
と思いがちだけど、
何度も言います。
やってあげていい。

あの山中教授(ips細胞)も言ってましたけど、
本当の「自立」とは「助けて」が言えること
それが一番大切なんだって。
子どもは誰に頼ればいいのでしょう……。
頼ってくれなくなるような冷めた親子関係を
今から作るべきではない。

と、己に強く言い聞かせました
人を助けてあげられる子になる
そしてもうひとつこれにはメリットが。
そう、人から助けてもらった事のある子は
今度は自分が誰かを助けてあげられるようになるんです。
この世界は愛が全て。
(急にどうした)
まとめ
「親子関係は親が全て。」
ここテストに出ます。

子どもがどうこうではないんですね。
親が変わらなければ絶対に変わらない。
親野智可等先生も昔は否定語が多かったそうです。
でも教育を学んでいくにつれ、
「言葉を変えるぞ!!!」
と思って心掛けているとだんだん変わってきたそうです。
言葉を変えるとまず影響を受けるのが……
自分の脳。
そしたら考え方もポジティブなほうに変わっていくそう。

これ子育てしていく上でとっても大事なことなので
今度図解にしますね
講演とっても感動して、
その日は息子に優しくできました。
親子一緒にいるのが毎日当たり前で、
当たり前すぎて「親子関係」というものを
意識することってあまりなくないですか?
もちろんしんどさもあるんですけど、
子どもの頃にもった親への反発心や不信感って
自分が子育てする立場になってからも
じわじわ効いてくるんですよね。
完璧な親なんていないけど、
たった18年。たった18年で終わるんですよ、子育てって。
後悔だけはしないようにしたい。
ご清聴ありがとうございました。
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